Web marketing 授業概要

efap japon 講師
渡辺泰夫

Webの現状を理解し、クリエイティブに関わる視点からこれからのWeb制作について伝えていきます。
「Webマーケティング」という視野での、技術的や手法的なものの考え方は実際に仕事を自分でしてからの経験で決して遅くはないので授業では取り上げません。
授業の主の目的はWebをどう活用することがこれからの企業やサービスに求められているか、どのようなことが実現でき、制作できるのかを生徒とディスカッションしながら考えていくことにあります。

その上で最も効果的なのが、「自分で作ってみること」です。

HTMLやCSSを学んでプログラムを組んでいくのではなく、プロの広報・PRに必要なのは「経験すること」とです。
生徒をEFAP-JaponのWebで何かしてみたい、より良くしていきたい広報担当者と仮定し、ワークショップを通じてひとりひとり企画を練り上げプレゼンテーションします。その後企画を選考し、ある程度絞り、最終的には生徒全員でどの企画を作るかを選びます。

考えた企画は講師のデザイン事務所で制作

制作段階で必要な素材は生徒達が力を合わせて制作しますが、企画を実際にデザインし形作るのは講師が行います。発注側としての意識を生徒に持ってもらい、
ディレクション・制作側としての意識を講師がもって授業を進めていきます。授業の時間がある限りで更新なども行っていきます。